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思う事・考え

【混合】私はキャベツが好きだ。キャベツの皮は人間の知識のようなものだ。知識は外側から崩れていく。

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今朝キャベツを剥いていた時に思った。キャベツとはなんと合理的な植物だろうと。

よくよく考えて欲しい、キャベツほど役に立つ食材はいないだろう。いやその他にもたくさんいるだろうが、私はキャベツが好きだ。あの丸さ、あの硬さ、そしてあの色だ。幸せになれる色だ。

レタスもいい。だがキャベツはレタスにはない落ち着きがある。レタスは少し若い感じがする。何故だろうか。

外と中

1週間以上前に買ったキャベツだが、外側を向けば中は新鮮に保っている。皮は中を守るように中にいけばいくほどみずみずしさを保っている。

私はこれを人間の知識と見る。人間は多くの時間をかけ知識を手に入れる。そして一番内側にある自我を守ろうとするのだ。

多くの知識は自我をより安定に保つ。だがその一方で人間はキャベツ程賢くない。内側を守るはずの知識を必死に守ろうとする愚か者だ。内側に必要な水分を使ってしまうのだ。

キャベツは武士

キャベツを剥いて欲しい。彼らは少しの抵抗はするがスルスルと向ける。割いて取る時など根本はパリッと音を立て「私はまだここにいる」と歯をむき出しにしながら潔い。実に潔いと思う、まるで切腹前の武士だ。

日本の良さは潔さだと私は考える。腹をカッ割くと言う文化は他の国では無かった。そうそんな事出来ないだろう。

キャベツは最後まで私を見る。一枚一枚私を見て存在感を見せつけるのだ。だが彼らは後悔していない、最後までコアとなる主人を守り続けられたと思うのだ。

イサギ良さ

昨日石原元都知事のTweetが話題になった。ここで彼のTweetを紹介しよう。

実に石原元都知事らしくないTweetである。彼は自己犠牲を雄弁していた人物だ。このようなTweetをするのが私には興味深かった。

彼のやってきた事はここで置いておいて、私はこの発言は実に好きだ。人間らしく恐怖している。このイサギ良さは人である証拠である。怯える事は恥ではない、芯に向うことだ。

知識とは

愚かものはひたすら知識を貪り食う。そして芯に出会わずにこの世をさる。

生きるためには知識は必要だ。その一方である一定になると知識は邪魔である。育ちきったならば知識を捨てて身軽になったほうがいい。特に今の時代などピッタリだ。周りが知識と言う欲を食うのならばそこら中に知識が散らばっている。ならば拾い食いしながら生きていけばいい。

私は常に思う、知識とはなんぞや?キャベツを見てキャベツから学んだ。知識とは捨てるものだ。

-思う事・考え

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