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思う事・考え

【女】性別の悩みを自分でタブー化した理由は神様、仏様の存在。見捨てられたくなかった

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私は昔より自分が女かもしれないと思っていました。でもただ女だけではなくて、男もあるので非常に不安定に生きていました。

「なんで性別が安定しないのか?神様に恨まれているのか?試されているのか?そう思う毎日を過ごしていました。

試練だと思い過ごした

中二病的ではありますが、10代の時は「この私の状態は試練であり、この先に幸せが待っている」と想像し自分自身を奮い立たせていました。

「試練に勝たなければ天国にいけない」そう思う事も多々ありました。そしてその一方で「実は神様に嫌われているんではないだろうか…。」「自分は失敗作であって、実は神様に恨まれているんではないだろうか…」と考えていました。

10代を過ぎて20代に入る頃には「あー本当に自分は失敗作だったんだ」と思うようになったのです。

性別はきっと自分の勘違いだと思い込む

高校より私は自分の姿を鏡で見るのをやめるようになりました。「きっと自分は女の人に憧れて女性になりたいと思っているだけだ。」そう思い込むようになりました。

しかしルーズソックス事件より「あー自分は女かもしれない」と思うようになりました。

鏡を見れば自分の上半身が非常に気になりました。鏡の前では服を脱がないように日々過ごしていました。自分の上半身を見ると違和感を感じていたからです。

それでも私は思ったのです「これはきっと勘違いだ、もっと男らしく生きよう」そう思いながらがむしゃらに突っ張っていったのです。

精神科関係の仕事を目指す

私は自分自身の状態を知りたいと思い脳関係の仕事をしたいとずっと願っていました。その為に高校時代はがむしゃらに勉強し、夢は東京理科大に入りシナプスノ研究をしたいと願っていました。自分自身を脳の病気だと思い治したいと考えたのです。

だがそんな願いもすぐに崩れていきました。簡単に言うとせっかく入れた高校もダウンして退学してしまったのです。どうしても自分をコントロール出来なくなり無理がきかなくなってしまったのです。

それから定時制に移動した後は「もう勉強は無理だ。精神関係の学校にいって自分の事を調べよう」と思いました。その後色々あってソーシャルワーカーの道を目指したのでした。

黒歴史

専門学校に入り私はだらけました。なんというかホッとしたのもあったのと、地元の人達に会わないので安心したのでしょう。

「もうこれ以上考えたくない、楽しみたい」そう思うようになると一人でスロットに走り、一人で酒を飲んでダラダラしたのでした。

正直専門学校は楽しかった?と言われれば微妙だった気がします。今皆に会いたいかと言われれば、もう会わないでいいかなって言うのが正直です。専門学校では変態のキャラをずっとしていたので、定着し安心したのですが、現在はもうする気力がありません、なので会いたいとは思わないのです。

社会に出てから神様をまた恐くなる

社会に出ると学生時代とは違い男女の仕事の仕方が違うのがはっきり分かってきました。

私が就職したのが精神科でした。若干ではありますが仕事着が男女少し違います。

看護師さんからは「看護学校にいきな」と助言を貰いました。私は「看護師になれば給料いいからなろうかな…」なんて安易な考えが頭をよぎったのを覚えています。だが同時に「一生男性ナース服を着るのか…」と恐怖が襲ったのです。

再び私は自分の性別に直面しました。

「神様に嫌われる、だめだ考えては」私はまたモンモンと生活するのでした。

宗教的な考えを聞いて恐怖する

私は政治経済が好きです。何故かと言うと政治経済には性別が存在しないからです。人間が政治経済を行いますが、集合的に考えるので性別の事を考えないで済むからです。

政治経済の中では宗教と言うのが大事になります。私は宗教の事を調べに調べ行動の方向性を考えるようになりました。そこで知ったのが「同性愛の罪」です。

ある宗教観では同性愛は最大の罪だと書いていました。簡単に言うと同性にドキドキするのもダメであり、同性を好きになる人は天国にいけないと言うのです。

私はそれを読んで恐怖し「神様どうか許してください」と懇願したのでした。そしてお釈迦様に「どうか私を受け入れて下さい」と日々願ったのです。

私が好きなモノ、それが私を恐怖に陥れたのでした。

だが一つ勘違いして欲しくないのは私は決して男性と行為はした事がない事です。ドキドキする事は事実ではありますが。

神様仏様

私はゲイではないのでこれから先も男性と交わる事はないでしょう。だがもしも性転換するならば逆に女性と行為する事絶対にないと言い切れます。

果たして私はどっちに行ったらいいのか?それを考えると頭がグラグラしてしまうのです。

でもこれからは少しづつ立ち向かおうと考えています。

神様仏様どうか私を見捨てないでください。そんな事を考えながら手を合わせるのです。

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